UVカット紫外線対策用品
UVカット用の商品・情報はどんどん増えています。紫外線対策はしていますか?紫外線から、お肌だけでなく体も守る時代が来ました。 
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ガーデニング・ウォーキング・家庭菜園のUVカット・紫外線対策用品

 このページから、UVカット・紫外線対策のさまざまな情報をご案内していきます。 

 紫外線

紫外線は、その波長によって、長い方からA波(UV-A)、B波(UV-B)、C波(UV-C)の3種類に分けられ、これらのうち地上に届いているのはおもにA波とB波です。
定義されている波長域については若干境界の値にずれをみることがありますが、 医学的な立場から言えば、UV-A:320〜400nm、UV-B:290〜320nm、UV-C:280〜100nmという分け方が一般的です。
自然の太陽光線で人体への影響が問題にされるのは290nm以上の波長、つまりUV-Bの大部分とUV-Aです。UV-CとUV-Bの一部は大気圏上のオゾン層でカットされ、地表には届きません。
波長が短いほど生体での過酸化反応や遺伝子傷害(<320nm)による細胞傷害性が高まることから、UV-C、UV-Bは「有害紫外線」と呼ばれることがあります
1990年前半から、WHO(世界保健機構)でもこの現象に注目し、これまでに様々な検討が行われ今なお続いています。
具体的には1)皮膚癌、2)白内障、3)免疫異常が検討の対象で、いずれも紫外線の関与が考えられる病態です。

 ”市街戦”(紫外線)から目を守れ      (2008年5月12日)  中日新聞

”反射紫外線”があなたの目を狙う。都会のオフィス街では、直射日光が少なくても、ビルや路面の反射により目はあらゆる角度から有害な紫外線を浴びている恐れのあることが、金沢医大と医療品メーカーのジョンソン・エンド・ジョンソンの共同調査で分かった。
 紫外線は視力低下を引き起こす「白内障」や「翼状片」の原因となる。同大の佐々木洋教授(眼科学)は「オフィス街では上からの紫外線を防ぐだけでは不十分。反射や散乱光が強く、日傘の効果は小さい」と指摘。サングラスやUV(紫外線)カットのコンタクトレンズが有効と言う。
 調査は昨年千代田区のオフィスビル前に、目の部分に紫外線センサーを埋め込んだマネキンを設置。日の出から日没にかけて顔の向きを変えながら、目に入る紫外線量の変化を観測した。
 その結果、常に太陽に背を向けていても、目に入る紫外線は太陽に顔を向けた状態の最大60-70%に達した上、朝夕と昼を比較しても目が浴びる紫外線量があまり変化がないことも分かった。
 周辺にビルのない金沢医大屋上(床はウレタン張り)の観測だと、太陽に背を向けた時に目が浴びる紫外線は、太陽の方角を向いた場合の平均18%程度。オフィス街ではビルや路面の反射で、顔が向いている方向や時間帯に関係なく紫外線を浴びているとみられる。